【中小企業AI活用調査】ひとり情シス企業のAI導入率は17%複数人体制企業の「約半分」にとどまる実態が判明

ネオス株式会社と一般社団法人ひとり情シス協会で「中小企業AI活用調査」を実施しました。従業員数500名以下でAIに関心のある経営者の方、情シス関係者の方は、ぜひ見てほしいです。

【中小企業AI活用調査】 ひとり情シス企業のAI導入率は17%ニュース | ネオス株式会社

ネオスは、 一般社団法人ひとり情シス協会と共同で、中小企業(従業員数500名以下)のIT導入意思決定に関与する463名を対象に「中小企業AI活用調査」を実施いたしました。…

ひとり情シス企業では、AIを入れて少しでも人手不足や自分自身の負荷軽減に対応したいところですが、AIの準備や検討を進めるための人手が足りないという悪いスパイラルに陥り、手段と目的が逆転した状態になってしまう恐れがあります。

また、経営者がAIに興味を持ってしまうと、「これAIでできる?」「うちに合う?」「どれが正解?」などの質問が次々と出てきます。その話し相手になるのは、社内で一人しかいないIT担当者であり、その応対もしなくてはなりません。

ITインフラをきっちり支えているひとり情シスは多いです。しかし、さすがにAIまでカバーしようとすると、実務担当者にもなり、技術判断者でもあり、教育係としてユーザーに対応する一方で、経営者の壁打ち相手まで兼務させられることになります。

今後、人手不足はさらに加速していくと考えられます。AIにはまだ懐疑的に見る方もいらっしゃいますが、これからはAIで1%でも2%でも省力化を削り出すことが求められる時代になると思います。中小企業におけるAIとの関わり方やひとり情シスのあり方についても、改めて考える良い機会だと思います。以下の記事で詳細を御確認下さい。


【中小企業AI活用調査】 ひとり情シス企業のAI導入率は17% 複数人体制企業の「約半分」にとどまる実態が判明

【中小企業AI活用調査】 ひとり情シス企業のAI導入率は17%ニュース | ネオス株式会社

ネオスは、 一般社団法人ひとり情シス協会と共同で、中小企業(従業員数500名以下)のIT導入意思決定に関与する463名を対象に「中小企業AI活用調査」を実施いたしました。…