是非、一読して戴きたい。
ひとり情シス・ワーキングループのリーダーである黒田光洋が2017年12月2日に情報システム学会の第13回全国大会で基調講演をしました。
のタイトルで自身が経験した話を発表しました。上記リンクから見ることが出来ますので、ひとり情シスの方や関係する方はお時間ある時に一読して欲しいです。
< 目次 >
■ IT部門を取り巻く状況
■ 中堅中小企業の現状
■ 高齢化と人不足
■ IT業界の人不足
■ 中堅企業の問題
■ 自分の経験-IT部門の消滅
■ IT部門の立て直しは絶望的
■『一人情シス』の始まり
■『一人情シス』のリスク
■ ソロ・インテグレータ
■『一人情シス顛末記』 読者からのアンケート結果
■ 引継・育成
■ 仕掛け・仕組
■ モチベーション
■『夢なき者に成功なし』
■ プログラミングの重要性

更なる源流
多くの人を驚愕させた上記の発表ですが、これよりも以前に黒田は論文を発表しています。最初に発表したのは、情報システム学会 第11回全国大会・研究発表大会であり、2015年11月25日です。この時に発表したテーマは、
であり、後のひとり情シスのテーマにつながる、中堅中小企業のITの課題を認識し、ひとり運営での可能性を発表しています。その次に論文を発表したのは、2016年3月21日でありテーマは、
でした。この論文では、より「ひとり情シス」を掘り下げ、ひとり運営しかない現実の諸要因を分析し、)がコストと活用の両面において理想の姿であり、唯一の解決策であることも提言しています。ひとり情シスの情報共有などの問題提起をしており、現在のひとり情シス協会につながる示唆も含まれています。


