
「ひとり情シス大学」が6年目に入り、2026年度の日程が決まりました。東京、大阪、名古屋、岐阜で開催されます。回数も史上最高です。
ひとり情シス大学は、以下の対象者に向けて開催される1日コースの研修です。主に中堅中小企業のひとり情シス・少人数情シスの方向けのコース設定ですが、昨今は大手企業で情シス部門に異動する方が増加しており、情シス部門全体の仕事を理解するために参加される方も増えています。ご関心ある企業様にはご検討をお願いします。
<対象者>
・製造業で経験3年未満の初級情シスの方
・500名までの中堅中小企業の少人数情シス担当者
・基礎から学び直したいひとり(少人数)情シスの方
・近々にひとり(少人数)情シスに着任予定の方
・ひとり情シスを支援する二人目候補の方
・大手企業の情シス部門に異動され情シスの役割を理解されたい方
<カリキュラム>
毎年内容を更新しています。今年度は特に生成AIに関する項目を増やしています。また、年々脅威を増すサイバーセキュリティ対策やひとり情シスあるある社内トラブルなども最新の内容に更新しています。
<講師>
200名規模の中小製造業企業に勤務している、経験20年の現役ひとり情シスが担当します。実際の経営層やユーザー部門とのコミュニケーション経験や新システムへの対応、社内のトラブルなど実体験を交えて講義します。
<参加者が増加する理由>
多くの企業がデジタル化を急速に進めており、既存システムの移行や更新プロジェクトも多く、これらの作業や新システム導入に社内人材が必要とされています。そのため、経験者の中途採用に加え、社内異動で情報システム部門への増員を実施する企業が増えています。
特に、2025年の後半から情シスの求人が増加しています。2026年は、多くの企業でひとり情シスを新たに任命したり、増員されることが多いと思います。情シスの教育に本コースを選んで頂いています。
IT経験のない社員に情報システム部門の全貌を伝えることは容易ではありません。多岐にわたる業務があり、理解するためには基本的なIT知識が必要だからです。まず大きな役割として「会社の業務を支えるデジタルインフラを管理・運営する部門」を理解し、その主な責任領域である業務システムの導入・維持、社内ネットワークの管理、セキュリティ対策、ヘルプデスク・ユーザーサポート、データ管理とバックアップ、新技術の評価と導入などを理解していく必要があります。その全貌を1日で理解するには、ひとり情シス大学が適しているとのご評価をいただいています。
<開催日・場所>
・東京地区
2026年06月05日(金)
2026年11月13日(金)
開催場所 一般社団法人 日本能率協会
申し込みサイト
「ひとり情シス」のための基礎知識とスキル習得セミナー
・大阪地区
2026年04月23日(木)
2026年10月09日(金)
開催場所 公益社団法人 大阪府工業協会
申し込みサイト
情報システム担当者の基礎知識とスキル
・名古屋地区
2027年02月05日(金)
開催場所 一般社団法人 日本能率協会
申し込みサイト
「ひとり情シス」のための基礎知識とスキル習得セミナー
・岐阜地区
2025年07月10日
開催場所 公益財団法人ソフトピアジャパン
申し込みサイト
情報システム担当者の基礎知識とスキル
<関連記事>
日本能率協会が「ひとり情シス大学」を開催(開催概要)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000072801.html
ベテラン情シスが語る、従業員やベンダーとの向き合い方
アイティメディア株式会社キーマンズネットでの取材記事
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2306/15/news034.html
「ひとり情シス大学1日コース」開講報告(1)--大阪・船場にひとり情シスが集結
https://japan.zdnet.com/article/35197448/
「ひとり情シス大学1日コース」開講報告(2)--ひとり情シス協会の認定インストラクター
https://japan.zdnet.com/article/35197450/
「ひとり情シス大学1日コース」開講報告(3)--製造業のひとり情シスがデジタル化を加速
https://japan.zdnet.com/article/35197454/

